あなたが面接に落ちた「本当」の理由
- 4月30日
- 読了時間: 2分

ほとんどの学校や就活塾で教えてくれるのは、ざっくり二つ。
・印象を良くするための、笑顔や身だしなみ。つまり外見。
・結論ファーストで質問に対し答えられる方法。つまり文章。
なぜ、この二つなのか。
それは
多くの講師が教えやすく、受講生さんがアウトプットしやすいからです。
「教えられた通り、準備した内容を完璧に笑顔で話せた。なのに落ちた。絶望しかありません。」
落ち込みから浮上できず、このコラムを読んでくださっているあなたへ。
あなたはよく頑張りました。ベクトルが少しずれていただけ。
あえて、断言します。
あなたが間違っていたわけではありません。教わった内容が不十分なのです。
小学校から現在の専門学校、短大、大学まで「学校」と名がつく場所では、先生の言葉を忠実に聞き実行する。それが生徒として求められた資質だったと思います。
先生も、文科省や学校の考え方に沿わない内容は教えられない。
先生が悪いわけでもありません。
あなたが面接で本当に必要なのは、
・面接本番で最高の自分を発揮できる力。
・受ける会社と自分が「なぜ合うのか」を分析し魅せる力
そこには
・自分で「最高の自分」を面接で出すための感情の作り方を知っていること
・客観的に自分と会社を分析し、面接官をプロファイルする力
が求められます。
学校で教わってこなかったけれど、就活にもその先の未来にも、必要な能力。
あなたは、どこで、誰から教わりますか?
もしも
誰から教わったらいいのかわからなくて不安でしたら、CA相談室をお使いください。
扉は開いています。ノックするかしないかは、あなたが決めてくださいね。